【Beautiful Graphic】グラフィックが美しいゲーム ランキング!【Games Ranking】

ゲーム

writer by:RAY

はじめに

読了まで10分!

最近ではグラフィックの進化が顕著で、ゲームをやっているとより没入感が強くなっていますね。

今年のはじめにですが、EPIC GAMESからアンリアルエンジン5が無料で配信されたりと個人でもフォトリアルなゲームを制作できるようになったりと今後のゲームの進化にも期待をしたいです。
ゲームはシステムでも楽しませながらも、見た目でも楽しませてくれる素晴らしいエンターテインメント。

ということで、今回ご紹介する作品はグラフィックが素晴らしいゲームランキング10選です!

※2022年10月現在発売をしているゲームに限ります。

【10位】God of War

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5、PC(STEAM、EPIC GAMES)

・ゲームのあらすじ:いくつもの神を殺してきた主人公『クレイトス』が妻子を持ち、妻が亡くなってその息子『アトレウス』と一緒に妻の遺言である「位牌は最も高い山で撒いてほしい」を叶えるための旅路を描いた作品。
プレイステーション2から始まったシリーズだが、今作でリブートとして今までプレイをしてこなかった人にもプレイをしやすいストーリーで進めることができる。
クレイトスという狂人な意思と強靭な体のアクション、小さく機敏にそして賢く立ち回るアトレウスのタッグアクションはプレイをしていると【型にはまっている】なと感じた。
オープンワールドで描かれた今作は様々なロケーションで親子とのふれあい、喧嘩を交えて目的地まで進んでいく様は神も人間もそんなに変わらないんだなと思った神ゲーだった。

・グラフィックについて:神話をモチーフに描かれる作品だけあって、奇抜なデザインな建物、小物が多かったりする。細々したものから大きなものまで緻密に作られたグラフィックはどれも見たことがない物ばかりなのに美しく説得力がある。そして説得力があるグラフィックには引き寄せられる。
街などは一切ないが、要所要所で拠点らしきものが多く点在している。そこでNPCとの会話のシーンでフォトモードを使いできるだけNPCによってみたが肌の質感まで再現しているという優れたグラフィック。常に最先端を走っているので次回作のグラフィックにも期待が高まる。

・筆者の感想:見た目以上にアクションはかなり難しいです。ハイテンポでありながらも重いアクションはなかなか貴重な感じでした。
ストーリーはかなり単純なので個人的にはそこまで思入れがある作品にはならなかったですが、最後の最後で驚きが待っていたりもありました。
来月11月には続編に当たるラグナロクも控えているので、是非プレイをして続編に構えていたいですね。

【9位】DEATH STRANDING

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5、PC(STEAM、EPIC GAMES)

・ゲームのあらすじ:舞台は架空のアメリカ。時間が巻き戻る雨『時雨』によりシェルターでの生活を過ごさなければならなくなった。やがて人々は繋がりを持たなくなりアメリカは分断を余儀なくされた。その分断を再び『繋ぐ』役目として選ばれたのが、伝説の配達人『サム・ポーター・ブリッジズ』。サムは人々に物を届けて分断されたアメリカを繋ぐために東から西へ、西から東へとアメリカを横断していく。
メタルギアソリッドシリーズの監督『小島秀夫』さんが、独立して制作をした処女作だけあって、戦闘はステルスをメインとしながらもTPSでの銃撃戦、そして戦わないという選択肢も選べて自由度の広いオープンワールドゲーム。

・グラフィックについて:基本的に街やNPCなどはいなく、風景ばかりの作品。2019年にリリースした作品だが、今でもまだまだ美しいといえるゲーム。川、海、そして山。それぞれ天候が変わっていく。雪山もあれば、木々が生い茂った場所。濁流などはフォトリアルでとても素晴らしい。ホライゾン ゼロドーンを制作したゲリラゲームズよりゲームエンジンをレンタルして作られたゲームだけあってどこをとっても絵になる。

・筆者の感想:ビジュアルもとても素晴らしい。ですが、それ以上にゲームの面白さがあります。配達をしていくとどんどん運ぶための装備や材料などを住人がお礼として提供していってくれる。それを使うたびに人々とのつながりを感じ、ここまでこれたんだなという達成感を山の上、川を渡る時に感じる様に作られているのはとてもすごいなと感じました。

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【8位】ELDEN RING

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5、Xbox Series X/S、 Xbox One、PC(STEAM、EPIC GAMES)

・ゲームのあらすじ:ダークソウルシリーズ、アーマードコアシリーズなどを作ったフロムソフトウェアが、集大成の作品。ソウルシリーズは死にゲーというジャンルを作り難易度はかなり高く、人を選ぶはずなのに世界で1660万本を売り上げている。
昨今のゲームはとてもアクション部分が軽く、ボタン一つを押せばど派手な技やアクションを繰り出すが、ソウルシリーズでは一貫してとても重い。他にないゲームがここにはある。
ストーリーも他のゲームとは一線を画す様に、キャラクターやNPCからの口からは全ては語られない。
それぞれの行く先々でこぼれ落ちるような話をつなぎ合わせゲームの世界観を自分なり考察してストーリーを把握、理解していく必要がある。

・グラフィックについて:プレイヤーはとある洞窟のようなところで目覚め、そこでチュートリアルをこなしたらようやく外の世界に出ることができる。
外の世界で一番目を引かれてしまうものが、プレイヤーのゴールである黄金樹だ。
その黄金樹では、ゲームをプレイしていると必ず目につくように止まっている。名前の通り金色に輝き、いつでも見れるのに、いつ見ても『美しい』という表現が出てくる。
この世界は崖が多く高低差もかなりあるので、とある塔を登ったときには世界を見渡しているととても爽快な気分にさせてくれた。

・筆者の感想:ゲーム性、グラフィック、ストーリーは今年のゲームでは軍を抜いていると思います。
多くの人が今年のNO.1ゲームとして選ぶのではないでしょうか?グラフィックのために購入してもOKですがゲームも思う存分しゃぶり尽くすくらいに味わあって欲しいと思います。

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【7位】Battlefield 2042

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5、Xbox Series X/S、Xbox One、PC(STEAM、EPIC GAMES)

・ゲームのあらすじ:戦場を舞台とした人気FPSシリーズ『バトルフィールド』の近未来戦を描いた『バトルフィール2042』
前作は64人までの戦闘だったバトルを128人まで進化させ、BOT対応、クロスプレイ対応、過去作リマスターも収録、マップも過去作と比較して2倍にと盛りに盛った作品となった。
アンロックシステムをバトルフィールドは以前からあり、それが足を引っ張ってしまって、〇〇で〇〇人をキルしたら〇〇を解除となるものが多い。
だけどマップが広いため接敵するまでに時間がかかるのでアンロックシステムとの相性が悪すぎる。
多彩な乗り物を用意していたり武器も近未来製の武器で戦場がアトラクションワールドのように感じる作品となっている。

・グラフィックについて:こちらも流行りのレイトレーシングや4Kなど様々なものに対応した。風景だけじゃなく人の顔や乗り物、爆発したときの爆風に至るまでとてもリアルに描いている。
昔からこのバトルフィールドシリーズはグラフィックについては定評があるので、もしグラフィックでゲームを買うならばマストバイアイテムと言っていい作品。

・筆者の感想:何をしてもOKなFPS。敵を殺すだけが目的ではなく味方を支援したり、戦車で広報からチクチクしたりと何でもポイントになるのでやっていて楽しいがいっぱいある。
先にも述べた通りかなりゲームのシステムが噛み合っていないので、プレイ後のご褒美が遠すぎると感じるのでなかなかゲームの継続には至らない。
パッと遊ぶにはかなりもってこいな作品だと思います。

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【6位】RED DEAD REDEMPTION II

■概要

・プラットフォーム:PS4、 Xbox One、PC(STEAM)

・ゲームのあらすじ:アメリカの西部を舞台に1899年、主人公の『アーサー』はギャングの下っ端として活動をしていた。物語はとても暴力的で、でもその中に人の大事なものは何かを葛藤と模索をしながら歩み続けるアーサー物語。
泥にまみれて、チンピラ共が成り上がった先に見た光景は・・・
TPSでオープンワールドを採用しており、手触りとしてはほぼGTA5などに近いかたちなので、プレイをしやすい人も多いかと思う。

・グラフィックについて:まず思ったのがロックスター・ゲームズの十八番とされるゲームは素晴らしい。街の描写や自然の空気感までもが再現されていて、当時のアメリカに俺はいるんだという感覚になった。
どこを見ても、どこに行ってもいい作品。だけどどこにもグラフィックにバグらしいものはなくて、1899年には生きていないが再現度はとても素晴らしいとしか言えない。

・筆者の感想:ロックスター・ゲームズの中で一番好きな作品の一つとなりました。
アーサーの生き様や街での出来事一つ一つがとても美しく感じられました。
動物を狩ることができる作品なのだが、動物たちの動きだったり、鳴き声もリアルでアーサーになりきり思う存分この世界を堪能しました。
DLCなどはないですが、続編があったら絶対にプレイをしたいなと思います。

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【5位】Horizon Forbidden West

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5

・ゲームのあらすじ:前作『Horizon Zero dawn』の続編。
一見ポストアポカリプスのようなストーリーではあるが、かなり明るく描かれている部分も多い。
一番特徴的なのは恐竜に扮した機械獣が、多種にわたり存在し、跋扈しているところだ。
機械獣の弱点や攻略方法は各々で違ってくるので、それを探るのもとても楽しい。
主人公の『アーロイ』は女性ながらも、村から異端児扱いされ旅に出ながらこの世界の謎を解いていく。旅の途中で色々な人と出会い協力をしたり、逆に協力を仰いだりする様は世界も美しいが人との触れ合いもまた美しいと感じさせてくれた。

・グラフィックについて:PS5でのプレイをしたときに驚かされたのは遠方描写だ。オープンワールドゲームであるこの作品は、何かを見つけそこまで向かわせることが重要なので、遠方描写に関しては重要。例えば、かなり遠くに廃墟がや高い山の上になにか旗のようなものが見えたら、必然的に人間は底を目指したくなる。そんな細かいところまで描写をしているゲームは昨今でも珍しい。
そこまでこだわり抜いた作品をぜひプレイをしてみてほしい。

・筆者の感想:アクションゲームではよく挙動とカメラワークが気に入らないことが多いですが、このゲームでの挙動は邪魔もなくかなりプレイがしやすいです。カメラワークに関しても同様でした。
前作を気に入っている人であれば、今作は必ずプレイをして最後のクリアまで駆け抜けてほしいなと思います。新たなアーロイの旅路は起伏に富んだモノとなっていました。

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【4位】Cyberpunk 2077

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5、Xbox Series X/S、 Xbox One、PC(STEAM、EPIC GAMES)

・ゲームのあらすじ:あのゲームオブザイヤーなどを受賞したウィッチャーシリーズを手掛けたCD Project REDの最新作。
主人公は『V(ヴィー)』となって、サイバーパンクの世界の中心『ナイトシティ』で成功をするために成り上がっていくストーリー。その時時で様々な相方を変え波乱に満ち満ち溢れた世界を綱渡りのような、危なげで脆いが信念を貫いたストーリーはすべての人を魅了した。
リリース当初はバグが溢れていて、ゲーム全体の評価はとてつもなく悪かったが、その後数多くのアップデートを繰り返しようやく【遊べる】と定義づけるレベルまでにこぎつけた。
2020年にリリースされた作品だが、アニメ『サイバーパンク エッジランナーズ – Cyberpunk 2077』が最近Netflixで配信されたのをきっかけに再燃するかのごとくプレイヤー数が大幅に増加した。
もともとあったウィッチャーシリーズの戦闘システムをそのまま生かした形だったので馴染みが深い人も多いかもしれない。

・グラフィックについて:最高峰としか言えない。どのシーンを切り抜いても素晴らしい。汚い路地裏、綺麗な街並み、一変して砂漠地帯にゴミの山などなどナイトシティはいろいろな顔を持っている。そこを歩いて回っているだけでも楽しく、誰かの息吹を感じ取ることもグラフィックで表現できているのはとてもすごいと言うしかない。
ただこれらのグラフィックに関しては一部のハードでは体験が損なわれるために順位を下げざる得なかった。

・筆者の感想:今までプレイしてきたゲームの中で『もったいない』という言葉が一番似合うゲームです。ストーリーやグラフィック面は素晴らしいのですが、それ以外はなかなか評価をしづらくもっとブラッシュアップが必要だったのかなと思います。
グラフィックだけで言うならばモンスタースペックPCを持っている人であれば、ナイトシティに住むことを許された人になれるのではないかなと思います。

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【3位】Marvel’s Spider-Man Remastered

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5、PC(STEAM、EPIC GAMES)

・ゲームのあらすじ:研究員のピータパーカーはニューヨークで蔓延る悪を打ち消すために日々『親愛なる隣人』として活躍する日々。
強靭な蜘蛛の糸を操りビルとビルの合間を高速ですり抜けていくのはとても面白い。
敵との戦いでも蜘蛛の糸で縛り上げたり引き寄せたりなど多彩。
かなりハイテンポなアクションながらも、初心者にも優しく前もってタイミングでボタンを押すことをUIで促してくれたりするのはやっていてありがたいなと感じる。

・グラフィックについて:2018年にリリースをしたが、PS5の発売に合わせ2020年にリマスター版が発売された。
リマスター版ではレイトレーシング、4K対応などグラフィック面を大幅に強化。
そのかいあってか、とてもないくらいに進化をした。
ビルのガラスの反射、遠方までアクションをしながらもボケない描写などなど。
PC版も最近リリースをされ更にアップデートをしているのでぜひ手にとってニューヨークを練り歩いたりビルとビルの間を駆け抜けていってほしい。

・筆者の感想:一言で言えば気持ちのいい作品です。見るもよし、体験するもよし、ストーリーを味わうもよし。マーベルの作品を知らないっていう人でも楽しめるようになっているので、【キャラゲー】という先入観を捨てて楽しんでほしいと思います。

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【2位】RIDE 4

■概要

・プラットフォーム:PS4、Xbox One、PC(STEAM)

・ゲームのあらすじ:250種類以上のありとあらゆるバイクをこのゲーム一本に集約した作品。
天候にも力を入れており、実在するレースコースを34コースも収録したバイクゲームの教本。
すべてのバイクのモデリングは,3DスキャンやCADを駆使して投影されている。
イクごとに,エンジン,トランスミッション,ブレーキ,サスペンション,チェーン,リム,タイヤ,ミラーといったところをカスタマイズすることができ,より高性能のパーツを組み込むことで強化できる。また,サスペンションやギア比,加速力,ブレーキの利き具合も調整が可能にしてある、まさにかゆいところに手が届くようなセッティング。

・グラフィックについて:ツイッター上であまりにもリアルすぎてこれは実写か、ゲーム画面か論争がおこるくらい表現力が圧倒的なゲーム。
基本的に高速で走り抜けてしまうとゲームの画面はポリゴンの処理が追いつかなくなることが多くあらが目立ってしまう事がある。だがこのゲームでは一切のあらが見えなく、ゲームの阻害するものがないため没入感が半端ない。

・筆者の感想:たまにリアルでバイクに乗ることもあるので、何気なく買ってプレイをしてみたんですが、バイクに載っているそのものでした。ゲームから発せられる風切り音など様々な面をバイクに特化させているなと感じました。

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【1位】GRAN TURISMO 7

■概要

・プラットフォーム:PS4、PS5

・ゲームのあらすじ:プレイステーションブランドのレースシミュレーションゲーム。
世界中のレースを、世界中の車を体験できる。
今作のコンセプトは廃盤やもう売っていない車に乗ったり、車の歴史を学ぶこともできるアミュージアム的なモードも存在。走るだけじゃなく学ぶこともできるのはこの作品だけ。
本場のレーサーもお墨付きのゲームを一度体験してみることをおすすめ。

・グラフィックについて:最初プレイをしたときに、これは実写を写したんだろ?って口で言ってしまうほど美麗なグラフィックでした。
戸惑いしかなく本当にゲームなのかを判断するための材料は、ゲーム画面に出てくるUIのみでしかすでにわからなくなっているほどに・・・
ゲームではなかなか伝わりにくいアスファルトの表面の温度や天候、時間による表現、車が行き交うところに発生する空気までもが再現されている。

・筆者の感想:グラフィックだけでいえば表現力は圧倒的な作品。
また音の表現も素晴らしくエンジン音、車がカーブするときにアスファルトとタイヤが擦れる音など様々な面をリアルに仕上げてきた作品でした。
レースが苦手な人にはちょっととっつきにくい部分もありますが、価格なども落ち着いているので手にとって見るのもいいかもしれません。

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